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日本国内でブラジリアンワックスを使っても問題ありません。

ワックスのデメリット

定期的に脱毛

ブラジリアンワックスでツルツルに/定期的に脱毛

何回かムダ毛処理をすると思うこと、それは永遠に毛が生えてこなければいいのに、 そうなればお手入れで煩わされることもないのに、ではないでしょうか。 スネ毛を剃ってもしばらくすればまた伸びてきますし、鼻毛を抜いてもまた次から 次へと生えてきますから、1回ムダ毛処理をしたくらいでは夏の水着シーズンを 乗り切ることはできません。 処理してツルツルになっても2〜4週間もすればムダ毛が目立つようになって くるので、定期的にムダ毛処理をしないとなりません。 永久脱毛をしてしまえばその問題は解決しますが、「今は生えてない方がいいけど 来年には毛深い女性がブームになるかもしれない、永久脱毛をしたら流行に乗る ことができないし無難に通常のムダ毛処理にしとこうかな」という考えを捨てる ことはなかなか決心できません。 「永久」という言葉には魅力がありますが恐怖も感じるのです。 ブラジリアンワックスも2〜3週間ごとに繰り返し処理をしなければツルツルの 状態をキープできないので、これはちょっと面倒かもしれません。


ちょっと痛い

ブラジリアンワックスがどんな原理で脱毛するのか、単純に抜きやすくしてから 抜くだけなので全く痛くは感じない人もいますが、痛みを感じる人もいます。 皮膚を暖めて毛穴を広げてから毛を抜くので激痛が走る、ということはありませんが 毛穴に刺激を与える以上何かを感じることになります。 サロンでプロのテクニックを駆使した施術を受けるのならよりソフトな感触で 脱毛してもらえるでしょうが、素人が自室に鍵をかけてひっそりとドキドキしながら 震える手でブラジリアンワックスを使う場合、正しく使えなくて大き目の痛覚を 感じることになるかもしれません。 ヒゲやスネ毛なら皮膚も丈夫なので少しくらい刺激を与えてもへっちゃらですが、 デリケートゾーンや鼻腔だとこの刺激は無視できないでしょう。 どうにも我慢できないほどの激痛ではないですが、痛覚にも個人差がありますし 痛みに弱い人は敏感な部分でやる前に胸毛やスネ毛で試してからにしましょう。


入手難易度

それなりに流行しているブラジリアンワックスですが、コンビニで気軽に購入 できるほど流通してはいませんし入手方法は限られています。 個人でゲットするなら主にネットショップからになるので、ムダ毛処理に必要な アイテムとしては手に入れにくい部類になるかもしれません。 カミソリやハサミならコンビニエンスストアでも売っていますし、ドラッグストア や文具店でも楽々見つけられます。 ショップを探し回らなくても運がよければ家の中に未使用のカミソリやハサミが 眠っている可能性もあるので、ムダ毛処理に備えて道具を用意するのも簡単です。 でもブラジリアンワックスは家中のタンスを引っ掻き回しても見つかるとは思え ませんし、押入れの中や屋根裏を探したって普通の家には在庫は皆無でしょう。 買おうと思ってもカミソリほど扱っているショップは多くないため、数軒のお店 をハシゴしなければゲットできないのです。 これはデメリットということになりますね。